おはなしの雑貨屋さん

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レシート買取アプリ「ONE」は個人情報を自分から差し出す仕組みを作った


zakki04

「ONE」というアプリすごいね

 

こんにちわ!猫だるまです。

 

ニュースでレシート買取アプリ「ONE」の特集を見ました。開発したのは当時17歳の男子高校生ということもあり、様々なメディアで紹介されているようですね。

 

そしてレシートを撮影すると1枚当たり10円で買い取られるってのがまたすごい。

 

レシート撮影して送信するだけで10円は、ポイントサイトでせっせとアンケートに答えて小銭を稼ぐより効率がいいと思います。

 

しかし、その手軽さに思いのほか登録者が集まりすぎてサービスが停止になりましたね。「そんなにたくさんの人に支払うお金は用意してなかったよ!」という訳です。

 

「個人情報」を差し出すことに抵抗感はもはや無し

 

ところでこのアプリでどうやって儲けるかというと、収集した登録者の属性(性別・住んでいる場所・年齢など)とレシートの購買情報を蓄積して、その情報をマーケティングに利用したい企業に売って利益を得るんだそうです。

 

これを考えたのが高校生って改めてすごい。

 

でも、ふと思ったのですが、簡単な手間で小遣い稼ぎができる!と思うとすぐに情報をバンバン差し出しちゃうんですね。

 

このご時世、個人情報の流出にはうるさいのに。

 

SNSで個人情報はある程度公開されているようなものなんだから、今更とやかく言うことでもないでしょ!っていう考え方もあるらしいですが・・・。

 

自分から情報を差し出すからリスクも背負う覚悟はできていますって人はそんなにたくさんいないと思います。

 

このアプリから情報を買う企業は悪いことに個人情報を使わないと思いますが(ホントに?)、そんな保証を「ONE」を開発した会社がしてくれるわけではありません。

 

小遣いを稼げることに目がいってしまい、自分の情報をさらけ出すことにどんどん抵抗感がなくなっていく。

 

レシートからはじまり、今度は何を買い取るのでしょう?

 

似たようなことをする企業が出てきてそのうちクレジットカードや口座情報を言葉巧みに要求されたりして。

 

もっと考えて行動したいですね。