おはなしの雑貨屋さん

家を買いたい20代がゆっくり更新するブログ。

起業の新たな手法!個人M&Aと「TRANBI」


kigyou

はじめに

こんにちわ。猫だるまです。

先日、WBSというニュース番組で、面白い特集を見ました。

若者が会社を買う

特集では26歳の元大企業勤務だったサラリーマンが小さな会社を事業承継という形で買い取ったという事例が紹介されていました。サラリーマンが会社を買って社長になる?そういう働き方があるのか!と驚きの一言でした。

26歳で・・・ゼロからの起業ではなくて、「すでにある会社を買い取って社長になろう!」と考えたのがすごい。どうやったらそういう方法を見つけ出すんだろう。情報の網を常に張っていることの大切さも、この特集から学べることです。

 

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どうやって会社を見つけたのか

また、もう一つ注目したいのが、この社長が会社と出会うことになったオンラインサービス「TRANBI」。これも知らなかったので、サイトに行ってみることにしました。

 

「トランビは、事業の譲渡を希望する方(売り手)が『事業の買取り希望の方(買い手)を無料で募る』ことができるオンラインサービスです。」(HPより)

試しに、いくつか案件を見てみると、様々な業態の事業が出てきます。売上高、事業の強み、客層、希望の譲渡価格・・・。いろんな項目が書かれていて、買い手はこの中から自分の興味のある事業を選ぶらしい。サイトに載っている案件は、2018年11月28日時点で1381件。こんなにあるのか・・・。

10年後、あなたはどうやってお金を稼ぐ?

WBSの特集によると、日本国内の企業の3分の1が10年以内に廃業するだろうということです。若者が、今勤めている会社に10年いられるか?と考えたときに、「このまま今の会社にしがみつづける」という選択肢を自信を持って取ることができなくなっているのだと思います。

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転職・起業は今の時代珍しくありません。それどころか、もっと積極的にどうやって働くかについて考えないと、5年10年とお金を稼ぎ続けることが難しい時代なのでしょう。そう考えるとなんと過酷なことか!と絶望してしまいそうですが、特集にもあるように26歳でも社長になれるのだから、すばらしい人生経験をするチャンスに恵まれているとも言えます。

就職以外を考えている方へ。「こんな働き方もあるよ」というお話でした。