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【就活】「社風」がいい会社に入れば長続きする!そのカギは「リクルーター」?


shukatsu

 

退職理由に多い「社風・風土が合わない」

 

こんにちわ!猫だるまです。

 

みなさんはいい会社の条件って何だと思いますか?実は「社風」って結構大事なんですよ。なぜなら「社風が合わない」ことが理由で転職を考える人って案外多いからです。

 

社風は人間関係に通ずるところもあり、入ってからでないと分からないですよね。上司と、同僚となじまない・・・と息苦しさを感じて転職に至る方もいます。

 

shukatsu

「en 人事のミカタ」より。https://partners.en-japan.com/

 

就活は「運ゲー」?

 

でも、入社前に会社内の雰囲気を知るなんて難しすぎます。面接に行っても会議室に通されるくらいで、実際社員が働いている場所を見ることができる機会はあまりありません。

 

職場見学を行っているところもありますが、最初から「職場見学やってるよ!見に来てね!」と言ってくれる会社は少ないと思います。

 

しかし社風が合わないと働くのが辛くなります。↓に紹介するブログは第二新卒で転職した方が書いたもの。社風の大切さが分かる内容。

 

www.shy-blog.com

 

この方は転職して後悔をしているそうです。「1日職場体験させて!」と言っているほどです。

 

確かに職場体験すれば話を聞くだけより自分の肌で雰囲気を感じられます。「なんかいや~な感じの人がいるな・・・」とか笑。

 

会社は入ってしまうと辞めるのが大変ですから、中途採用ならなおさらハズレを引きたくないものです。

 

入社前に探る方法

 

さきほどのブログでは社風を知る方法の一つとして社員のSNSを見れば手掛かりをつかむことができるかもと言っているのですが、最近SNS投稿に神経をとがらせている会社が多いので作業は難航するかもしれません。

 

というわけでいわゆる正攻法を紹介します。

それがリクルーターの活用です。

 

リクルーターとは良い学生の獲得にやってくる社員です。

 

以下2つの記事は実際にリクルーターをしている方の記事です。

 

www.mmbomber.com

 

会社の採用活動にもお金がかかるので、内定辞退やミスマッチを防ぐために「あの手この手で学生に恩を売る」のがリクルーター。リクルーターには若い社員が多いそうです。

そのため、学生の就職活動に親身に応えてくれるんだとか。このブログの筆者もリクルーターを「使い倒してほしい」とのこと。

 

さらにリクルーターには3つのタイプがあり

  →面接官と思って対応する

  →エントリーシート添削など突っ込んだお願いをしやすい

  →会社の知識に詳しい。会社概要の質問などしてみる。

 

タイプによって使い分けるそうです。詳しい説明は↓の記事で。

 

www.mmbomber.com

 

リクルーターの概要とタイプを書きましたが、大切なのはリクルーターが受けたい会社の社員であること。

 

説明会では得られない社内の雰囲気を教えてくれるでしょうし、うまくいけば職場を見学させてくれるかもしれません。

 

パンフレットやサイトに書いてある情報だけでなく、できるだけ自分の目で見ることが就活失敗を防ぐ一番の方法のようです。

 

こんな記事も書いてます

 

 良かったら見てください!

www.ohanashi-zakka.com

 

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