おはなしの雑貨屋さん

家を買いたい20代がゆっくり更新するブログ。

マナーの悪い人のせいで台無しだった忘年会の話


バイキング
はじめに

こんにちわ。猫だるまです。

今回は、私の妹が勤める会社の忘年会の話をします。妹の会社では毎年会社全体でホテルの会場を貸し切って忘年会をするそうです。妹は昨年入社して初めての忘年会となりました。

これが大人のやること?

会社でやる忘年会ですから、目上の人に気を遣いながら食事をすることになります。その時はバイキング形式。目上の人から順番に食べ物を取りに行くというルールでした。新人である妹は最後に取りに行きます。早く食べたいけど、仕方ないですよね。

そして、やっと順番が回ってきたので、食べ物が並んでいる場所へ行くと・・・

並べてあった料理がぐちゃぐちゃ。

たくさんの人にかき回されて、まるで残飯のように見えたそうです。

妹はそれを見て食欲を無くし、結局あまり食べず・・・。

上司から「全然食べ物取ってないけど大丈夫?」と言われたそう。そんな無神経な発言にもげんなり。あまりにもかわいそうです・・・。

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立場は違えど、気配りはするべき

きっと他の社員も上司や目上の人が取り終わるのを待っていたのでしょう。やっと自分の番がきたと嬉しくなって食べ物をとるのに夢中になっていたのかもしれません。

それでも、バイキング形式なのだから他の人もその料理を取るかもしれません。綺麗に自分の皿へ持っていくのがルールのはずです。後の人のことを考え、行動する。当たり前ですが、大切なことです。

以前テレビで見た、お店のディスカウントセールで開店を今か今かと待っていた客が、開店と同時に走り出すのと似ている気がします。

店が開けば、あとはお目当ての商品までまっしぐら。周りの人にぶつかるのもお構いなしで走る。こういう時はルールや秩序が一瞬見失われている状態なのでしょう。

大人の背中を見せよう

後輩は先輩の行動を見ています。職場での振る舞いのみが手本ではありません。食事に関するマナーは言葉であからさまに指摘できないので、今までの生き方がマナーに表れているといってもいいと思います。

確かに我慢していることを「やっていいよ」と言われたら、急に他のこと考えられなくなりますよね。

でも、自分は人に見られています。それを理解しているのが大人という存在ではないでしょうか。仕事以外でも周りを見ているのがかっこいい大人ですよね!