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【ルンバブルってなに?】ルンバが掃除しやすい環境を作るために


rumba

 

ルンバの売り上げが伸びている

こんにちわ!猫だるまです。

掃除ロボットの「ルンバ」は2016年に日本での販売台数200万台を超えました。

もはやルンバは違和感なく家庭に溶け込んでいます。

共働き世帯には特に重宝するアイテムです。

 

ところでみなさんもご存知だと思いますが、ルンバは床を這うように掃除をしていきます。

なので、あらかじめ進行の邪魔になる家具などを移動させておかないとぶつかって止まってしまうことが問題です。

「ルンバブル」という言葉が登場

ルンバが掃除しやすい環境を作って作業効率を上げようという考え方が「ルンバブル」です。

例えばルンバが掃除しやすいように移動が簡単な家具を選ぼう、という考えですね。

ルンバの普及が進み、家具やカーペットなどを選ぶ際に「ルンバの掃除を妨げないか?」と考えながら買う客が増えているそうです。

 

以前に比べてルンバに対応した家具は数が増えており、たくさんの選択肢があることは嬉しいですよね!

また、家具選びも大切ですがそもそも障害物がない部屋にすれば掃除のたびにものを移動する手間も省けます。

ルンバに適した部屋作りを紹介するサイトも出てきています。

 

「ルンバブル」な部屋にするために

では、「ルンバブル」な部屋とはどんなものでしょうか。

部屋作りで大切なこと
  • 引き戸にする

開き戸ではすべてのドアを開けておかないと複数の部屋を掃除できないからです。

  • 部屋に段差をつくらない

ルンバは2センチ程度の段差なら乗り越えられますが、あまり高い段差は越えることができません。

  • 床にモノを置かないようにする

床面にモノがおいてあると、その周辺にルンバのブラシが届かない空間ができてしまい、集塵率が下がります。また花瓶など軽いものを置いたままにすると、ルンバがぶつかって倒れて壊れる可能性もあるので注意が必要です。

  • コード類をまとめる

床に電源コードがたくさんあると、絡まってしまう恐れがあります。ルンバにはコードの絡まりを防ぐ「からまり防止機能」がありますが、そうならないように出来るだけコード類はまとめておくことが大切。

 

家具選びで大切なこと
  • ルンバに適した脚の長いソファやベッドを置く

脚の高いソファやベッドを置くと、ルンバが下に入り込んで掃除できます。10センチ程度の隙間があればOKです。

  • カーペットの毛は短めに

ラグなど、毛の長いカーペットの上だと、乗り越えられずに停止してしまったり、ホコリをうまく掃除できません。

  • 長いカーテン

地面に付いてしまっているような長いカーテンは、ルンバの掃除を妨げたり、引きずってしまう可能性があります。カーテンは地面に付かないように短めにしておくか、巻き取り式のロールタイプのものがルンバブルだといえます。

◆参考記事

soujiki.jp

 

allabout.co.jp

 

いかにルンバの掃除を邪魔しないかという点が大切です。

また参考記事(2つめ)内にありますが、机にひっかけて足を浮かせることができるイスが登場しています。

まさに「ルンバブル」な設計です。形が面白いので一回見てみてください。

 

こんな記事も書いてます

良かったら見てください!

www.ohanashi-zakka.com

 

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