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忙しそうなレジの店員さんを見て思ったこと。無人レジが導入されたら?


reji-mondai

 

薬局とスーパーに行ってきたら

こんにちわ!猫だるまです。

先日、買い物に行ってきました。薬局とスーパーです。

夕方だったのですが、薬局もスーパーもレジがものすごい混んでいました。

薬局はクーポンがLINEで配信される日だったし、

スーパーも買い物ポイントが5倍デー。

店員さんが大量の商品をとても忙しそうにレジに通していました。

もっと楽になればいいのに

こういう状況を見ると、いつも店員さんがかわいそうに思えます。店員さんをわずらわせない会計システムがもっと普及すればいいのにと思います。

こういう状況を踏まえて、「無人レジ」や「セルフレジ」の普及が必要だという話を聞きます。この2つの違いってなんでしょう

導入されたときのメリットとデメリットはなんでしょうか?調べてみました。

無人レジ」と「セルフレジ」の違い

結論から言うと、「セルフレジ」は「無人レジ」の一種です。

あくまでも店員さんではなく購入者が自分で会計を済ませられるのが「無人レジ」。

しかし、はっきりと分けるとすれば商品のタグを自動で認識し会計まで自動で行えるのが「無人レジで、商品の登録は自分でやるのが「セルフレジ」ということだそうです。

 

理想は全部自動化

ですから、一番楽な会計をしようと思えば「無人レジ」が普及することが一番です。なぜなら全て機械がやってくれるからです。

しかし現在ほとんどの店舗で使われているバーコードは機械が読み取るのが難しいので、瞬時に商品を読み取るにはICタグが必要です。

もし商品にICタグがついていれば、商品がカゴに入っていても機械が読み取れるので会計のスピードは飛躍的にアップします。

バーコードはよく向きによっては読み取れないということが起きるので、登録に時間がかかります。

ただ、このICタグは値段が高く、商品点数が多い店舗だとタグだけで金銭的負担が大きいうえに読み取る機械もまだまだ高価なため普及が進んでいないようです。

無人レジ」のメリット

会計スピードが飛躍的に上がる

無人レジ」のデメリット

機械やタグの購入費用はかなり高額である

 

ということですね。

 

「セルフレジ」で急場をしのいでいる?

そんな状態でも人手不足は深刻なので、考え出されたのが「セルフレジ」でしょう。

店員さんがやっていることを自分でやれるようにすればいいということですね。

ルフレジは最近スーパー、コンビニなどで見かけるようになりましたが、まだまだ使いにくいと感じます。

特に高齢者の方は難しいと感じて敬遠する方が多いです。

説明係や有人レジを置いて対応している店がありますが、そのようなところでは結局店員さんの負担が増しているように思います。

普段の会計もやるのに、セルフレジの説明や機械不備をなんとかしないといけないので店員さんからすれば余計な仕事が増えています。

ルフレジの導入を進めるなら、もっと会計を簡略化する案内が必要です。

ルフレジのメリット

ひとまず人手不足は緩和できる

ルフレジのデメリット

まだまだ機械の操作が難しい

操作を補助したり代わりに会計を行う人員はまだまだ必要

 

こんな感じでしょうか。

 

◆参考記事

orange-operation.jp

無人レジからアメリカ大手「ウォルマート」が手を引いたわけ。

 まだまだ有人レジの必要性を感じさせる?内容。

rejichoice.jp

 

Amazon Go」の試み

現在、Amazonが特定店舗だけで実証実験中の「Amazon Go」というシステムがあります。これはとても画期的なシステムです。

まず入店するにはスマホを入口の機械に認証させます。店内の商品はカゴに入れるだけで、店内のセンサーが購入商品をリストアップしていきます。店舗を出る際には口座から代金が引き落とされるのでなんの手続きも必要ありません。

商品を持って出るだけです。話を聞くと嘘みたいですが、これが実現されれば人手不足は一気に解決に向かうと思います。

それだけこの実験には意義があるということです。

 

◆参考記事

orange-operation.jp

 

まとめ

まだまだレジ会計の問題は技術発展を待つしかない、という状況です。

しかし着々と進んではいます。その間私たちができることは店員さんが毎日会計を行ってくれることに感謝しつつ、心に余裕を持つこと・・・だとではないでしょうか。

 

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