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世界史の教養を身につけられる本を紹介!


kyouyou-sekaishi

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はじめに

こんにちわ!猫だるまです。

2019年最初の記事は、世界史の教養を身につけて、世の中のニュースの見方や外国人の考え方に対する理解を深められる本を紹介します。2018年は、外国人労働者の受け入れに関する議論が国会で注目されましたよね。

日本へやってくる外国人観光客の数も3000万人を突破し、外国人がいる風景は今や当たり前。そんな中で、世界史を勉強する意義は高いと思います。おすすめする本は「教養としての世界史の読み方」。とても分かりやすい本です!

単に年表を追う本ではない

この本は、ただ年表通りに世界の出来事を追っていくものではなく、筆者が独自の視点から出来事を見ていきます。筆者はローマ史の専門家なので、古代ローマと世界の出来事を比較する内容が多いです。古代ローマはまさに人類の歴史そのもの!学ぶことがたくさんあります。

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どんな本から読んだらいいのか?という人におすすめ

歴史を学びたいという人は多いと思います。私もそうなのですが、中身をパラパラとめくっても内容が難しくて「やっぱりやめておこう・・・」と先送りしていました。読んでも頭に入ってこないのです。

しかしこの「教養としての世界史の読み方」は「文明がなぜ大河のほとりから発生したのか?」や「産業革命はなぜイギリスで起きて、アジアで起きなかったのか?」など、ちょっと変わった切り口で世界史の出来事を紹介しています。

変わった切り口なので、「お?どういうことかな?」とついつい気になって読んでしまいます。まずは歴史を網羅しようとせず、気になることから読んでいきましょう!

別でこんな本の紹介もしてます 

www.ohanashi-zakka.com