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「女性差別をするな」と自分からケンカを売りに行く女性が悪目立ちしている


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婚活アプリをめぐっての記事

 

こんにちわ!猫だるまです。

↓に紹介する記事はYahoo!ニュースで上位に取り上げられていたものです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事の内容

 

ざっくりまとめると、

 

  • ある婚活マッチングアプリを使っている男性がおり、マッチングした条件が「40代の太めの女性」だったため会うことをやめた。
  • 男性と筆者は友人で、その2人を含めて4人で話をしていたが、その話を聞いたとたん「容姿と年齢で女性を差別するのか」と筆者は非難した。
  • その男性はなぜ婚活で女性の好みを選ぶことに何の問題があるのかと反論した。
  • 話がかみ合わないので、男性から「議論になんない」と言われこの話題は終了する。
  • 筆者は3人ともになだめられたが、傷ついてもやもやしてしまった。

 

このようになります。

 

たしかに「議論になんない」

 

さっと読めるので元の記事を読んでもらえるといいのですが、読んだあなたはどんな感想を持ったでしょうか。

 

まず初めから「うっわ!容姿と年齢で女のことを差別するんだ……」なんて言うから変な空気になってしまったのは本人が認めるところですよね。

 

そもそも婚活をしている以上男女どちらとも相手の「条件」をシビアに見ているのは理解できることだと私は思います。

 

条件で判断することに「うっわ!」なんて拒否反応を示したら議論にはならないでしょう。

 

本当に「議論」したかったの?

 

筆者は友人たちと「議論できなかった」ので悲しみを覚えたと書いていますが本当に?と思いました。

 

記事を読むと

でも、やっぱり私はモヤモヤしている。
きっと、傷ついたのだ。
確かに私は感情的になっていて、少し口調は強かったかもしれない。

でも、どうして私が感情的になるほど傷ついたのかに興味を持ってくれる人はいなかった。
怒っている私がどうおかしいのかを理路整然と説明してくれる人はいなかった。

 と書いています。

 

筆者は「議論できなかった」のが悲しいのではなく「どうして私が感情的になるほど傷ついたのかに興味を持ってくれる人はいなかった」から悲しかったのではないでしょうか。

 

 最初から周りの友人が「どうしてそう思ったの?」と質問して結果として筆者の意見に賛成すればこの記事は書かれなかったと思います。

 

悪目立ちしてますよ!

 

女性差別をテーマに啓蒙活動をしたり記事を書くのはとてもいいことだと私も思いますが・・・

 

この記事は女性差別自分の意見が否定されたことを何の関係も無いのに結び付けて、「私を否定する=女性差別を肯定する」という結論に無理やり結び付けています。

 

一言で言うと「筋が通っていない」です。

 

だからYahoo!ニュースのランキング上位なのでしょう。悪目立ちです。

こういった「議論になんない」系の記事は揚げ足取りが大好きな人達の標的になります。

 

間違いや筋を通っていないのを指摘するとものすごい勢いで怒り出す女性の例がわざわざ掘り出されて目のつくところに置かれているのを見ると、可哀想だなと思います。

 

記事にするにしてもTwitterでつぶやくにしても、それこそ「議論」を前提にして下準備をきっちりしてもらいたいものです。

 

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