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「ネット受験勉強」が人間の塾講師を追いやっていくのは仕方ないのか?


jyuken

 

「塾講師」という職業が無くなる?

 

こんにちわ!猫だるまです。

 

 今回はネットで受験勉強するメリット、これからの塾業界について考えたいと思います。そして今回考えるきっかけになった記事がこちら。

 

bigwestern.hatenablog.com

 

「塾の講師が食えなくなる」・・・インターネットの普及で将来消滅するだろうといわれている職業は数多くありますが、塾の講師もその対象のようです。

 

ネット受験勉強の代表格「スタディサプリ」を見てみる

 

まず、現在展開されているネット受験勉強のサービスはどんなものでしょう?

リクルートが提供する「スタディサプリ」を見てみます。

 

studysapuri.jp

 

ざっとサービス内容をまとめてみると

  • 小学生向けから大学受験向けまで幅広く対応。
  • 月額980円から始められる。
  • 豊富な授業数で基礎から応用、受験生に関しては志望校別にも対応。
  • LIVE授業ではチャット機能があり動画を見ながら質問ができる(一部のコースのみ)

 

ええーーー!今時の勉強って進化しすぎですね。びっくりしました。

 

調べていて思ったのは、「豊富な授業数」。

 

今までの勉強(特に受験勉強)は、予備校に行って「東大コース」、「地方国立大コース」、「有名私立大コース」などに申し込んで授業を受けるという形ですよね。

 

しかも、このコースでは英語・国語・数学など科目はコースの中にひとまとめにされていて、自分の習熟度に合わせて講座を変えることが難しいのが問題でした。

 

例えば英語は得意だから上のレベルでも授業についていけるけど、数学は苦手だから基礎からやり直したいと思っても受験対策向け講座ではその微妙なレベル差に対応した授業はやっていなかったりする、ということです。

 

この微妙なレベル差に応えてくれるのがスタディサプリのようなネット授業なのでしょう。

 

しかも予備校だと授業と授業の間に空き時間があり暇をつぶさないといけないこともありますが、スタディサプリはオンデマンドですから集中的に勉強できますね。

 

時代は進んでいるんだなあ。

 

対面による講義は滅びるしかない?

 

では、こんな強者が出てきてもう人による授業は消滅するだけなのでしょうか。

 

ここで、最初に紹介した記事の筆者は「まだ生き残れる可能性はある」と言っています。

 

塾講師をカリスマ性のある者とない者に分けて

 

  • カリスマ性のある講師は十分生き残れる。ネットで配信されている授業の講師はカリスマ性のある人ばかりだし、そんな人達は動画や書籍で食べていける。

そういえば、東進ハイスクールも個性的な講師で有名でしたね。

 

  • カリスマ性がない普通の講師は、地道に個人的な信頼を得ていくしかない。「この先生の授業が好き」というファンのような生徒もいるので、信頼関係を築きながらなんとか生きていくことが求められる。

うーん、厳しい!しかし、これは確かにそうかも。

 

レンタルビデオ業界もネット配信に押されて、有人の店舗では「人だからこそできるきめ細やかなサービス」を展開しているところがあります。

ネットの便利さには人間の臨機応変で対応していくしかないのでしょう。

 

ネットの普及で仕事は減っていくという大きな問題がどんどん身近に感じられます。

明日は我が身です、ホント。

 

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