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3月は「引っ越し難民」が続出・・・引っ越しをスムーズに行うにはどうしたらいいのか


hikkoshi

 

3月は「引っ越し」の月

 

こんにちわ!猫だるまです。

 

3月は一斉に大学生や社会人が引っ越しをする月です。新年度に向けて忙しいとは思いますが、毎年ニュースで取り上げられる問題がありますね・・・( ^ω^)

 

引っ越し業者が手配できない人達=引っ越し難民の大発生

 

ですね!!

 

なぜ手配できないかというと

  • 引き受けてくれる業者がいない
  • 業者争奪戦で料金が高すぎてできない

この2種類が主な原因です。

 

こうなった背景にはご存知の方も多いでしょうが、2019年は特にヤバいのです。

 

  • レオパレスの違法建築で強制引っ越しさせられる人達がいる

【参考記事】レオパレス、組織的に施工不良を主導し“犯罪的”…もっとも引越し困難な時期に退去要請 | ビジネスジャーナル

 

  • ヤマトの子会社の不祥事による3月の受注停止

【参考記事】ヤマト、引越で4.8万件「過大請求」の深刻実態 | 卸売・物流・商社 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

これらの事件があり、今までで一番深刻な事態になっています。

 

料金の見積もりもかなり強気で出してきます。

ファミリーで引っ越しすると100万円越えもあるとか・・・

完全に供給が追い付いていません。

 

引っ越し難民の悲鳴

 

 

 

 

 

 

 引っ越し難民のコメントを挙げてみました。

皆さんのコメントから絶望が伝わってきます。

特に最後のコメントは金額に目が行ってしまいますね・・・4月でも80万円!?

 

引っ越し業者の人手不足も相まって問題が深刻になりすぎて、とうとう国土交通省も「引越時期の分散に向けたお願い」なんて出す始末です。

 

引っ越しをする工夫にはどんなものがあるか

 

 以下の記事が現実的提案をしているので参考にしました。

 

xn--68jd4my64prsav91t.com

 

この記事で紹介されている方法は

 

引っ越しサービスではなく他の宅配サービスを使う

 

です。3月に引っ越し難民が発生するのは皆が「引っ越しサービス」を利用したいから。他のサービスなら断られることはないのです。

 

例えばヤマトの家財宅急便では大型家具の配送を依頼できます。

また、私の体験談ですがダンボールに収められるものはゆうパックで送りました。

大型のものがなければわざわざ引越サービスを使う必要はないと思います。

 

このようにできるだけ引っ越しサービスの利用を避けることで金額も抑えられて、なにより予定通り引っ越しをすることができます

 

時代は変わった・・・新サービス「Hi! MOVE」の登場

 

さらに面白いサービスがあります。

2019年1月に開始した「Hi! MOVE」というサービスです。

 

hi-move.jp

 

このサービスは一言でいうと「トラックのシェアリング」です。

1つのトラックに空きがあればそこに荷物を入れて運んでもらう。

普通の引っ越しは1つのトラックに1世帯の客の荷物を入れますよね。

 

荷物が少なくてまだ入るのに、従来のサービスでは他の客の荷物を入れることができない。この「無駄」に着目したサービスです。

トラックの空きに「ついで」に乗せてもらうことで料金もぐっと抑えられます。

ひそかに期待の高まる取り組みですね!

 

まとめ

 

引っ越し業界が人手不足のために「もう無理!」と悲鳴を上げています。

利用する私達が工夫して、負担を減らしていくしかないようです。

しかし、「Hi! MOVE」のような今までになかったものが出てきて、これから似たようなサービスが立ち上がれば引っ越しも楽になるかもしれません。

 

こんな記事も書いてます

 

 良かったら見てください!

 

www.ohanashi-zakka.com

 

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