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劇団四季「パリのアメリカ人」を観に行ってきました!


gekidanshiki

 

人生3回目の観劇

 

こんにちわ!猫だるまです。

 

日劇団四季「パリのアメリカ人」を観に行ってきました。「ライオンキング」「ノートルダムの鐘」に続き、3回目です。まだ、3回目です!

 

爽やかな人達しか出てこない

 

あらすじや雰囲気は公式サイトで見てください。

www.shiki.jp

 

 

 舞台は第二次大戦後のパリ。1人の女性を2人で取り合う恋愛ものの王道ですね。

 

ライオンキングやノートルダムよりは時代が近いので、服装はレトロでおしゃれな感じがしました。

 

主人公ジェリーは絵描き、ヒロインのリズはバレエダンサー、もう一人ヒロインを奪い合う役のアンリは資産家。実はもう一人ピアニストのアダムも彼女に恋をしますが、ほぼ勝ち目はないのであまり目立たない・・・。

 

青春というには彼らの年齢設定が上すぎるけど、青春っぽい初々しさを感じる場面が何個もあり、結果爽やかがとても感じられました。

 

演出で感動!

 

この劇で一番衝撃を受けたのは、ぜひ見てもらいたいのですが、舞台のセットの運び方に全く違和感を感じなかったということ。

 

いやいつも感じないのですが、だいたい暗転して運んでくると思うんですよね。しかし、今回は違う。

 

劇中のダンスに合わせて、街頭や机などがダンサーといっしょにやってくる。道具も踊りながらやってくるのです。

 

これには驚かされました。舞台のなにもかもが動いて、いつのまにか一つのシーンを完成させているのです。感動しました。

 

ぜひ目の前で体感してほしいです。

 

毎回の恒例、休憩時間の「アレ」

 

ここから完全に余談ですが、劇の途中で休憩時間があります。

 

その間のトイレの列がいつもいつもヤバい。長すぎて漏らしてしまうんじゃないかというくらいヤバい。休憩時間になると走ってトイレへ向かう人を何人か見かけます。彼女たちは爆発寸前だったのでしょうか・・・( ´艸`)

 

そんなわけでみなさんもぜひ観に行ってください!

 

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良かったら見てください!

 

www.ohanashi-zakka.com

 

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