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【大学生必見】新書を読んでレポートを書くコツ


daigakusei

 

大学生なら1回はやる作業

こんにちわ。猫だるまです。

大学生になったら、授業やゼミでレポートを書く機会があります。

よくあるのは新書を1冊読んでレポートを書くという課題だと思うんですが、

高校生の時にあまりこの作業をやってこなかったせいで苦労している学生を見たので、私のやり方を紹介します。

参考になれば幸いです。

 

どんな本を読めばいいの?

新書ってなに?という話からですが、各出版社が「〇〇新書」という名前で本を出しています。

「新書」と書いてあるものを読めば良いです。内容は教養に関するものがほとんどです。

そして、大学でよく読まれるもの、教師がおすすめすることが多いのが「岩波新書」「中公新書」「講談社現代新書」の3つです。

他にもたくさんありますが、ありすぎて分からない!という人はとりあえずこの3つから選びましょう。

またジャンルの指定がなく何を読んでも良いというときは「歴史」は避けましょう。

歴史を扱った本は分厚く、概要をまとめるのに一苦労します。

おすすめは「社会学」系統。割と身近な話題が多くとっつきやすいものが見つかります。

 

ところで書いてある内容の難易度は

 

難 中公新書岩波新書講談社現代新書 易

 

というイメージです。

講談社現代新書のほうが読みやすい印象です。

 

ただし、講談社現代新書が読みやすいのは私たちが関心を持ちやすいことをざっくりと書いてある本が多いからです。

なので下手するとレポートの題材にするには内容が薄いものを選んでしまう可能性があります。

選ぶときは慎重に!

 

本が決まったら

さて、本が決まったら内容をつかむ作業です。一番良いのは全部読むことです。

ただ、課題提出まで時間がない場合は全部読んでいたらレポートを書く時間がありません。どうやって内容を把握すれば良いでしょうか?

 

本の全体像を「目次」「はじめに」「あとがき」でつかむ

まず、目次に目を通してください。

目次は本の構成を端的に表したものです。

これをまとめれば、レポートの「概要」は一瞬で出来上がります。

 

「はじめに」は「その本をどうして書いたのか?」を書いてあることが多いです。

つまり何について書いたものなのかを書いてあるということです。

これも内容を把握する手がかりになります。

 

「あとがき」は筆者が本の資料を提供してくれた協力者に謝辞を述べるだけで終わることもありますが、本の内容を改めてまとめていることもあります。

そういう場合は、あとがきも内容をまとめる文章を考えるのに使えます。

 

筆者の意見と自分の意見を入れる

全体のまとめができたら、レポートなので自分の意見を入れる必要があります。

よくありがちなのは、自分の意見を書こうとしてただの感想文になってしまうことです。

感想文になるのを避けるために、簡単に自分の意見を書く方法は「筆者の意見」と「自分の意見」を比較させることです。

「筆者は〇〇と言っているけど、私は××だと思う」

「筆者の〇〇という考えに賛成します。なぜなら私は××と考えるからです」

これで立派な自分の意見になります。

 

では、本のどの部分を意見として使えばいいのでしょうか。これは実はどこでもいいです

本のまとめになるような筆者の意見を見つければ一番それがいいですが、特定の章に注目して筆者の意見を抜き出し、自分の意見と比較させてもいいです。

 

これでレポートは完成。字数は自分の意見を詳しく書いて稼ぐのがいいです。

あまり内容のまとめに字数をかけると意見の薄いレポートに見え、印象が悪いです。

 

結論

以上、つらつら書いて気づいた人がいるかもしれませんが全部本を読まなくてもレポートは書けます!

「目次」「はじめに」「あとがき」から概要をつかむ
特定の章から筆者の意見を抜き出し、自分の意見と比較させる

 

もう一度要点を書きました。いいレポートが書けるといいですね。

本はたくさん読むんじゃよ~。

 

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