おはなしの雑貨屋さん

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質の高い調査・研究をするために「大学図書館の一般利用」をしてみよう!


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こんにちわ。猫だるまです。

 

学生・社会人問わずですが、特定の分野について

詳しく調べようと思ったときに、どうやって調べますか?

まず、インターネットで調べますよね。

そして、公共の図書館に行くとします。ところが、あまり資料がなかったりします。

 もっと専門書置いてないのかな・・・と思ったことはないでしょうか。

 

ここで私があなたに知ってもらいたいのが「大学図書館」です。

大学図書館は、どの大学にもあります。大学図書館に入っている書籍は、基本的にその大学の学生・教員の勉強・研究のためにあります。

ですから、様々な学問に関する本が豊富にそろっているのです!

 

利用の仕方についてですが、大学によって規則が違います。

(例えば、東京大学総合図書館の利用ページを見てみてください)

大まかなルールは、下のとおりです。

  • その大学に在籍している学生・または卒業生

  在籍中の学生は学生証で入れます。

  卒業生は、卒業証明書を持っていくと入館証を作成してもらえる

  ところが多いようです。

  • 他大学の学生

  学生証を見せれば入館できる図書館が多いです。

  

  • 学外の一般利用

  公的な身分証(運転免許証など)を持参して入館証を作成すれば入れる

  ところが多い印象です。また、閲覧と貸出は手続きが別で、

  貸出はできないところもあります。貸出は出来ても在籍中の学生より

  冊数が少ないところもあるようです。つまり、利用は学生より限定的なのです。

 (結構限定的な例→国立音楽大学附属図書館の場合)

 

しかし、貸出は手続きさえすればできるところが多いですし、

図書館内でコピーすることもできます。

専門書は買えば高額なものばかり。できれば借りて済ませたいですよね。

 

 

少し話は違いますが、やはり大学は研究機関。そういった場で調べものをすると、

モチベーションが上がって案外はかどるかも?

ちなみに、大学図書館には雑誌・新聞を置いているところもあります。

猫だるまの出身校には「an」や「non-no」が置いてありました笑

 

大学図書館って、行くと面白いですよ。