おはなしの雑貨屋さん

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ブラックバイト先がつぶれる理由を考えてみた。


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はじめに

こんにちわ。猫だるまです。

私は某レンタルビデオ店で2018年9月末までアルバイトをしていました。ところが、その後そこで知り合ったスタッフから、2019年1月末でお店がつぶれることを聞かされました。そこはかなりブラックなバイト先だったので、どういうところがつぶれる原因だったのだろうと考えていきたいと思います。

思いつく原因

店長がとんでもなくダメな人間

まず、店長が「この人本当に企業で働いている会社員か?」と目を疑うほどのテキトーな人間でした。まず、それは見た目に表れていて、はっきりいって不潔でした。

接客業なのに、服は洗っていないのでは?と思われる不快な臭いがしていました。最低限のことができていないのでびっくりでした・・・。

また、仕事面ですが、人が足りないので店長もシフトに組み込まれていました。ですから、店頭に立てば接客はしなくてはいけないのですが、なにかにつけて店頭カウンターを避けていました

まずシフトインするなり、返却処理した商品を棚に戻しにいくので早速カウンターからいなくなります。平日昼間であれば頻繁に銀行へ行きます(どんだけお金の出入り激しいのかしら)。頼みもしないのに謎の買い出しに出かけます。

つまるところお店の中にいません。責任者不在の時間が長く続くので、なにかトラブルがあってもスムーズに解決しないという危険が大きくなります。それにスタッフが1人減っている状態ですから、接客に時間がかかり客を待たせることも多くなります。まさに悪循環ですね。

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スタッフもだらしない人が多かった

そしてこんな店長ですから、スタッフもテキトーになっていきます。結論からいって、真面目にするだけ損なのです。店長を見習って(?)、カウンターを避けるスタッフが多々いました。シフトインする時間はばらばらなのに、長時間同じスタッフがカウンターに立っていることはざらにありました。

スタッフは別にカウンターに立つだけが仕事ではないので、これでは経験する業務内容にばらつきが出てしまいます。こんな感じなので、オールマイティに業務をこなせる人はとても少なかったです。

業務が属人的なものが多かった

そんな状態ですから、ある特定の業務が「この人しか分からない」という状態が発生します。その人しか分からない業務を属人的な業務と言いますが、この店舗は大手チェーンなのでどのスタッフも分かっていないのがおかしいと思います。

びっくりしたのが、10年以上も同じチェーンで働いている主婦の方が自分の携わっている業務以外わからないと言ったことです・・・。この場合はこの人に大きな問題がありますね。

全てがお店の汚さに表れている

店長もスタッフもだらしないお店ですから、もちろん掃除も行き届いていません。長年の汚れが店舗全体に染みついています。なので、見た目が汚いお店では働かないほうがいいです。人間関係や管理体制にも難ありの確立が高いからです

私はアルバイト教育の経験があるので、新人が入れば教育に回りましたが、他のスタッフの指導を見ていると雑すぎて新人がかわいそうでした。こんなお店はつぶれて正解だと心の底から思います・・・。

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◆下に紹介する本は2016年に出版されたものなんですが、まったく現在でも当てはまる問題ばかりです。言い換えれば「ブラックバイト」というのはまだまだ無くならないということです。学生のバイトを主に扱っていますが、アルバイトをしている全ての人に読んでもらいたいです。

 ◆この記事はブラックバイト先を辞めたいけど辞められないときに参考になる記事です。あなたの退職をサポートするサービスがあるのです。